読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

身体は食べたもので出来ている!(仮)

農業や食に関して経験から気付いたこと、学んだことをお届けしています

アゼルバイジャンに行ってみたらこんな国でした!!

この記事では

僕が妻と息子と一緒に実際にアゼルバイジャンに行って
沢山の人と触れ合ったり、
体験したり、
いろんなものを見て感じたことを
少しでも多くの人にシェアできたらいいなと思い
書いてみることにしました☆

 

※この記事は僕が書いているアメブロの記事を編集したものです。

 

 

 僕たちは「個人」でアゼルバイジャン

行ったのではなく「越境会」の代表、石田さんと

HISの小林さんが企画した「経済視察ツアー」に参加して

20人くらいで行ってきました。

 

石田さんはアゼルバイジャンに何度も行っていて、

現地の政府関係者や企業ともビジネスを勧めているので

普通に「個人」行っっても入れない場所や会うことが難しい人にも会えたりします!

 

とってもお得感のある視察ツアーなんです☆

 


まず写真はホテルのテラスから

カスピ海を眺めるお尻。
 
じゃなくて息子(4歳)笑
 

f:id:tabetamonokara:20160901144008j:plain


 



「こんな人に読んでほしいです☆」

アゼルバイジャンに言ってみたいと考えている人

・最近アゼルバイジャンって耳にするけど、どんな国なの?
 と興味を持った人
 
アゼルバイジャンって治安悪いんじゃない!?と思っている人
 
・海外旅行に行く計画を立てるところだけど、
 行き先を迷っている人
 
・車が好きな人
 
・SFが好きな人
 
・建築に興味がある人
 
・日本が好きな人
 
・海外でビジネス展開を考えている
 
・ラム肉が好きな人
 
・ビールが好きな人
 
・自分の可能性について考えている人


って沢山あり過ぎですね。笑


とにかく多くの人に
僕が見て感じた「アゼルバイジャン」を
ありのままお伝えしたいと思います。


分かりやすいように
上の項目の順番に合わせて
書いていきましょう♫

まずは
アゼルバイジャンに行こうと考えている人」へ


一言、是非行ってください。


僕が強くお勧めする理由はこれから書いていきますので
引き続きお読みください☆
 

「最近アゼルバイジャンって国名を耳にするけど、
どんな国なの?と興味を持った人」

一言で言うと、こんな国です

10年前まで公民の半分が貧困層だったのに
今では4%まで減少している。
その成長はドバイを超すとすでに約束されていて
「未来の国」と言われるほどに
急成長している発展途上国
 
なぜ、「成長が約束されている」と言えるのかですが、
それは色んな計画が立てられて、
すでにお金が集まり計画が進んでいるからです。
 
街は建物が建て替えられて、道路も整備されて、
新たな都市も建設中です。
 
実際に見るとこの国のエネルギーというか
国全体が成長していて国民が
生き生きとしているのが感じられると思います。
 
 
写真は宿泊した
「ジュメイラ・ベリガ・ビーチホテル」
 
プライベートビーチがあるので
カスピ海を泳げました♫
 
ちなみに「ジュメイラ」ホテルは
バイでも有名
 
バイの会社だったかな?

f:id:tabetamonokara:20160901150241j:plain




アゼルバイジャンって治安悪いんじゃない!?と思っている人」

いえいえ、
そんなことはありませんでした。

僕たちが行った首都バクーは
とても居心地のいいところでした。

21時ごろでも子どもを連れて
レストランで食事したりしてるし、
ベビーカーを押している人も見かけました。
(昼が暑いので夜に出歩くことも多いそうです)
 
「東京よりも治安が良さそう。」
とみんなで言ってました(笑)
 
衛生面も何の心配もありませんでした。

写真はバクー市街のレストラン。
テラス席は21時でも賑わってます。
 

f:id:tabetamonokara:20160901153308j:plain


 

「海外旅行に行く計画を立てるところだけど、
 行き先を迷っている人」

行き先に迷っていたら
是非、アゼルバイジャンに行ってみてください。

他の国では感じられないもの、
観れないものが沢山あります。
 
この国は成長中です。
 
このツアーの数ヶ月前にもアゼルバイジャンに行っていた
ツアー参加者が、建物を見ては「こんなの無かった!」と
驚きを連発していました(笑)
 
この成長している国全体の活気のようなものは
おそらく日本では感じられないと思います。
 
とても刺激を受けました。
 
 
 

写真は首都バクーの公園
 
大人も子どももたくさんくつろいでました♫

f:id:tabetamonokara:20160901154037j:plain



「車が好きな人」

車好きな人にお勧めする理由は
2016年7月に
首都バクーでF1初開催!
バクーヨーロッパGPが開催されるからです。

コースは石畳で狭いカーブのある旧市街や
近代的な建物が建設ラッシュの市街地も通り、
長いストレートのスピードはMAX340キロと言われています。

これから車の需要が伸びることが明確ということもあって
アゼルバイジャンでの開催が決まったとも言えるそうです。
 
写真はバクー旧市街
石畳のせまい道もコースに入っていて、
ここも走るらしいです!
 

f:id:tabetamonokara:20160901154350j:plain

 
片側5車線の道路もあります。
 
ここがスタート&ゴールになるらしい?

f:id:tabetamonokara:20160901154553j:plain


 

「SFが好きな人」

「建築に興味がある人」

SFが好きな人&「建築に興味がある人」
にお勧めしたい理由は
近代的な建築物が建設ラッシュだからです。

これは「アゼルバイジャン、SF」
で検索しても出てきますが
本当に目を疑うような建物を見てきました。

そのなかのいくつかをご紹介していきます

「ヘイダルアリエフセンター」

建国の父と言われる
ヘイダルアリエフの博物館兼美術館
ザハ・ハディッド氏がデザイン
 

f:id:tabetamonokara:20160901154801j:plain

f:id:tabetamonokara:20160901154846j:plain

 
「CASAブルータス」でも表紙に! 

 

 

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2015年 12月号 [雑誌] CasaBRUTUS

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2015年 12月号 [雑誌] CasaBRUTUS

  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2015/11/10
  • メディア: Kindle
 

 


「フレイムタワーズ

ホテル棟、住居棟、オフィス棟の
3棟が並んでいます。

この形に、もう驚きしかない…
 
 
 
ちなみに、ここにも宿泊しました☆
 
 

f:id:tabetamonokara:20160901160402j:plain


f:id:tabetamonokara:20160901160813j:plain

 
夜も圧巻!
 
3棟のタワーの外壁にLEDが点灯します
 
写真はアゼルバイジャンの国旗を振る人。

f:id:tabetamonokara:20160901161003j:plain


 
「カザールアイランド」

2030年完成予定の水上都市。
総事業費12兆円
ここに100万人が住む予定
 
高さ世界一のタワー
1050メートルの
アゼルバイジャンタワー」も建設予定。
 

f:id:tabetamonokara:20160901161433j:plain

 

f:id:tabetamonokara:20160901161349j:plain

規模がでかくて驚きの連発です。

f:id:tabetamonokara:20160901161550j:plain


 
「クレセントホテル」

これは完成予想図を見た時に
アニメ「アップルシード」のオリュンポスを
思い出しました。

f:id:tabetamonokara:20160901161916j:plain

 
その他にも街を移動すると
気になる建物がたくさんありました。


「日本が好きな人」&
「海外でビジネス展開を考えている人」

日本が好きな人におすすめの理由は
アゼルバイジャン親日国というところです。

これは僕が感じたことですが、
アゼルバイジャンの日本語学科に通う
大学生たちとの交流会で
日本で仕事をしたいという生徒さんや
卒業後に日本とアゼルバイジャン
繋ぐ仕事をしているという方ともお話しました。

そういう方たちと話をしていると
日本のいろんな面に興味を持ってくれていて
日本のサービスや物が求められていると
感じました。

日本が好きならアゼルバイジャンに行って
現地の人と出会い、
日本の何が求められているのか、
何が役に立つのかを感じて、
そこから
ビジネスに発展させることが出来ると思います。
 
写真は大学生とツアー参加者の集合写真です☆
 

f:id:tabetamonokara:20160901162247j:plain





「ラム肉が好きな人にもおすすめ」
 
理由は
レストランやホテルのディナービュッフェで
食べたラム肉が美味しかったからです。笑
日本ではあまり食べれないので
たくさん食べました(笑)
 

「ビールが好きな人」

アゼルバイジャンには
安くて美味しいビールが沢山あります。
種類も沢山あり飲み比べもおすすめです。
 
僕はお酒が弱いので名産のザクロジュースでいいです♫
 
写真は夜のカフエで注文したフロートジュース。笑
 
美味しかったー

f:id:tabetamonokara:20160901162740j:plain

 
「自分の可能性について考えている人」

ここはすごくすごく感じるところです。

日本はこれだけ経済発展しているけど
その分ストレス社会とも言われていて
自殺者は毎年約3万人。

もし、
何かに挫折して「自分なんて…」
と自分で可能性に蓋をしてしまったら
海外に出て外の世界を見てほしいです。

それがアゼルバイジャンでなくてもいいです。

世界は日本人に好印象を抱いているので
海外に行くとみんな親切にしてくれるということは
よく耳にします。

勢いで飛び出して、
そのまま海外で働くのも面白そうだなって
僕は思います。

「ここで働らかせてください」と頼み込むと
日本から飛び出してきたガッツのあるやつだなっと
意外と雇ってくれるケースもあるそうです。

僕は日本が好きです。
 
日本の全部まるっと好きではありませんが
誇れるところはあると思います。

好きだから海外にも飛び出して
日本の文化や物、サービス、技術など
世界に役に立つことは広めたいなともと思います。
 
 

そbbなことを感じた
今回のアゼルバイジャン経済視察ツアーでした。



まとめますと、

アゼルバイジャンは安全です!」笑
 
4歳の息子と妻と行った僕はそう感じました。
 
今回のツアーはアゼルバイジャン入国13回目という
とても頼もしい石田さんがいらっしゃたので
内容も充実、見どころ盛りだくさんで
絶対また来たい!と思いました。
 
 
これを読んでくれている全ての人にお勧めします( ´ ▽ ` )ノ



追伸 1

今回僕たちが参加した
この「アゼルバイジャン経済視察ツアー」は
越境会の石田さんとHISの小林さんが
組んで実現した特別なツアーでした。

個人で行っても会えない人、
入れないところに入れて、
より深くアゼルバイジャンを知ることが出来ました。


もし、この記事を読んでアゼルバイジャン
少しでも興味を持ってもらえたら、
是非行ってみてください!

なんて、言われてもすぐには行けないと思いますので、
行く前にもっと知ってもらえるいい機会があります。

ツアーを企画した石田さんが
全国各地でセミナーを開催されています。

そこではアゼルバイジャンのことはもちろん
今まで石田さんが自ら足を運んで観てきた
約50カ国の最新の話が聞けます。

意外と近くで開催されているかもしれませんので
ぜひチェックしてみてください。
↓↓↓↓↓↓

セミナーには誰でも参加できます。
気軽に行ってみてください(^^)

追伸 2

石田さんが執筆されている本も
おすすめです。

セミナーには行きたいけど
忙しかったり、開催地が遠い方は
まずはこちらを読んでみるのも
おすすめですね。
 

内容が濃い!

 

日本人の知らないアゼルバイジャン ──今、知っておくべき最新51項

日本人の知らないアゼルバイジャン ──今、知っておくべき最新51項

  • 作者: 田邊政行石田和靖
  • 出版社/メーカー: パンローリング株式会社
  • 発売日: 2014/11/17
  • メディア: Kindle
 

 

 

アゼルバイジャンに行ってみて

逆に日本の良いところにも

気付くことができました。

 

そして絶対また行きたい!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)