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身体は食べたもので出来ている!(仮)

農業や食に関して経験から気付いたこと、学んだことをお届けしています

現地調達!日本を参考に日々進化するベトナム農業事情。

こんにちはー

 

ベトナムのダラットで現地農業法人に勤めております、

 

中山直之と申します☆

 

このブログでは日々進化している

ベトナムの農業事情を

お伝えしたりしております♫

 

こちらでは

長かった雨季が終わろうとしてまして、

少しずつ雨の降らない日が出てきました。

 

4、5月頃から始まって11月まで続く雨季。

 

今年の雨季は雨の量が

例年より多かったそうです。

 

 

雨というのは農業にとっては恵みですが、

量が多すぎると農作物などに

被害が出てしまうこともあります…。

 

 

雨が多かったのと対策不足で

うちの農場でもレタスなどに

大きな被害を出してしましました。

 

「作物が育つ環境を作ってあげる」

それが農家の仕事!

っと前の記事でも書きましたが

今年は雨季対策を怠ったために

被害を大きくしてしまいました。

 

ベトナムに来て

もうすぐ2ヶ月が経とうとしています。

 

雨季対策の重要性が身に染みて分かったので

来年の雨季に向けてさっそく対策を考えました。

 

日本でも雨よけとして使っている

「トンネル」

 

これをベトナムでもできないか?

と考えました。

 

僕は熊本県で一人で有機農業をしている時に

このトンネルを作ったことがあるので、

どんな資材が必要かは知っています。

 

しかし問題が…

 

日本で簡単に手に入る資材が

ベトナムでは手に入らない…。汗

 

じゃあどうするか?

 

手に入るもので作る!

 

それで最初に現地のスタッフが作ったものが

これ

 

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竹で作った初号機!

 

屋根にはなっているけど

畑一面にするのはかなり大変そう…。

 

レタスの畑はかなり広いので

設置しやすいのが条件です。

 

ということで

次は資材屋に行って、

鉄を購入して、

アーチに切って、

ビニールをアーチに合わせて切って

完成したのがこちら!

 

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2号機にして最高の仕上がり!

と自負しております♫

 

これなら規模が広くても設置しやすい!

 

ベトナムの雨季は長くて、

雨に弱いレタスを

雨季に栽培することはとても難しいです。

 

それはベトナムでレタスを栽培している

全て農家が抱える悩みだと思います。

 

生産量が減って、

質も下がる。

 

だからこそ、

雨季に質の良いレタスは需要がある‼︎

 

来年は雨季でも質の高いレタスを提供できるように万全な対策をしたいと思います。

 

「失敗には成功のヒントが必ずある。」

 

なんか「イイこと」っぽいことが言えたので

今日はこの辺にしときます♫

 

☆☆☆☆☆

 

いつも僕のブログを読んでいただき

ありがとうございます(^O^)

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